芝川ビル「建物語」

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~モダンテラスイベント開催情報~
ナカノシマ大学6月講座
「イチから学ぶ、昆布塾!」 


今、話題の「昆布革命」の生みの親、
天満の昆布問屋の社長が伝授する、
大阪と昆布の深い歴史と、料理のコツ。

NHKの朝の情報番組「あさイチ」でも特集が組まれるなど、最近話題の「昆布水」。料理に加えると旨みがぐんとアップするだけでなく、健康や美容にも良いと大評判になっている。

この昆布水のために開発されたのが、「昆布革命」という商品。考案したのは、今月号の特集で大阪天満宮に毎朝参拝する良さを語ってくださった、昆布問屋[天満 大阪昆布]の代表取締役・喜多條清光さん。昆布の旨みが表面ではなく断面から出ることに注目し、厳選した昆布を1mmの細い短冊状にすることで、少量でも手軽に昆布水ができるように工夫した。これが大ヒットし、レシピ本が2冊発売されたほか、日本全国から講演や料理教室の依頼が相次いでいるそうだ。

「昆布革命」だけでなく、昆布そのものや大阪でよく食べられるようになった歴史にも詳しい喜多條さん。塩昆布や松茸昆布など昆布を使った料理は多く、だしにも用いられ、上方の食文化とは切っても切れない関係にある。よく口にするものの意外と知らない昆布のこと、種類や歴史、そして最新の昆布水レシピまで教えていただきましょう。 

◎お申し込み・詳細はこちら↓↓↓
http://nakanoshima-univ.com/


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