芝川ビル「建物語」

芝川ビルの変貌Ⅰ

年が明けてから、芝川ビルの外観にはたくさんの変化が起こりました。

本日はそんな「芝川ビルの変貌」のひとつ、1階の窓に設置されたテントをご紹介します。

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黒いテントには対照的な白色でお店の名前やお店で扱っているお品物名が書かれています。

近年、次々とステキな店舗が入居して下さっている芝川ビルですが、しばしば、「入りにくい!」とか「お店の場所がわかりにくい!」といったご指摘をいただくことがありました。

でも、このテントの設置でどの場所にどのお店が入居されているか、少しはわかりやすくなったのではないでしょうか?


芝川ビルはもともと 芝川家の自家事業用に建てられた建物であったため、そもそも「関係者以外立入禁止!」の外側に閉じられた敷居の高い造りになっています。

そんな建物をいろいろな方にご利用いただくお店へと用途変更するにあたり、建物を傷めたり、建物の雰囲気を壊したりすることなく皆様にお店の存在をわかりやすくお伝えするための“サイン”をどのようなものにするかは我々の頭を悩ませるところでもあるのです。


何色にするかをはじめ、張り出し方や深さについても十分議論を重ねて設置されたテントは、現在の芝川ビルの個性を反映しており、建物の魅力アップに一役買っているのでは、と密かに自負しているのですが、皆さま如何ですか?


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