芝川ビル「建物語」

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~モダンテラスイベント開催情報~
『あたらしいガムランと踊りのためのエスキース』

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長い時間の蓄積の中で、きらびやかに発展してきたバリ島の音楽と踊り
その記憶を辿っていくと、そこにあるのは「民族」とか「伝統」を越えたもの
あるいは、それ以前のもの
船場の街中から生まれる、古くて新しい音楽と舞踊のかたち
始まりのためのエスキース
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【日時】
2009年2月1日(日)13:00/17:00(各回60名様限定・自由席)

開場は開演の30分前になります。
未就学児の入場はご遠慮ください。
お待ち頂く場所が屋外になり寒いため、開場と同時に受付開始させて頂きます。
ご了承下さいませ。

【料金】前売り:2000円  当日:2200円

【ご予約・お問い合わせ】
e-mail:bali_esq2009@yahoo.co.jp
tel:06-6649-6008(ギータ・クンチャナ)
留守番電話の場合はこちらから折り返しお電話いたしますので、
お名前、ご連絡先をお伝え下さい。

【会場】
芝川ビル
〒541-0044大阪市中央区伏見町3-3-3
(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅11号出口より徒歩1分)
HP→http://shibakawa-bld.net/
アクセス→http://shibakawa-bld.net/access/access.html

【出演】
演奏:ギータ・クンチャナ
小林江美、山海一剛、高橋知子、田中夕子、松村涼子、水沼優子

舞踊:ワルナ
秋丸佳子、大西由希子、神山良枝、三好倫子、山本文子

【作曲】小林江美

【振付】大西由希子

【プロフィール】

<バリガムラン ギータ・クンチャナ>
インドネシア政府給費留学生として、2年半インドネシア国立芸術大学デンパサール校でガムランを学んだ小林江美が、日本国内における本格的なバリガムランの演奏を目指し1994年に結成。また、メンバーの多くもそれぞれバリ島でガムランを勉強した経験を持つ。これまでにアジア関連のイベントやインドネシア文化を紹介する催しに多く出演する一方、日本舞踊や真言声明との共演などの新しい試みや、学校公演やワークショップにも参加している。最近は曲作りにも取り組み、ガムランの新しい可能性を追求し、表現の幅を広げつつある。
グループ名「ギータ・クンチャナ」とは「黄金の音」を意味する。
http://sound.jp/gitakencana/

<ワルナ>
バリ舞踊の根っこの探求と、そこから繋がる新しい表現の可能性を試みる場として、大西由希子が開く。1993年にバリ島で男舞タルナジャヤと出会い、バリ舞踊を始める。1996年から3年間インドネシア国立芸術大学デンパサール校舞踊科に留学。舞踊習得に励む一方で、様々なガムラングループと共演。寺院での奉納も数多く行う。帰国後は古典舞踊のみならず、ジャンル、国籍、多様なアーティストとの共同制作にも積極的に携わっている。日常と踊りの関わりや、場や時や人により変わるものと変わらないものを探求中。
http://onishiyuki.exblog.jp/


協力:百又株式会社(千島土地株式会社グループ):芝川ビル所有
    船場アートカフェ
後援:大阪音楽大学同窓会 《 幸楽会 》
京都芸術センター制作支援事業
衣装協力:藤崎美和
宣伝美術:湯浅郁子(panas air)
主催:ギータ・クンチャナ+WARNA

*許可のない写真、ビデオの撮影及び録音はお断りいたします


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